サポート情報詳細
日頃、当社FastConnectorシリーズをご愛顧賜り誠に有り難うございます。
さて、この度、FastConnector ならびに FCReplicator のマイナーバージョンアップ版の出荷を開始いたしましたのでご案内させていただきます。旧バージョンをご利用の企業様で、最新版モジュールをご希望の方は、サポート登録証書に記載のサポート窓口までお問い合わせください。
今後とも、FastConnectorシリーズをよろしくお願い致します。

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【 3.2.2.6 】 |
◎ FastConnector Server
- 大量データ検索をした際に発生するメモリフラグメントする問題を解消致しました。
- ORACLEへの接続時にOCIコールでハングする問題を解消致しました。
- エラーメッセージフォーマットを統一致しました。
- リソース管理の強化を致しました。
- メソッド失敗時に発生するメモリリークの問題を解消致しました。
- 他プロトコルからの不正アクセスに対するセキュリティ強化を致しました。
- ExecuteSerialメソッド失敗時に、FastConnetor Serverへの新規接続ができなくなる問題を解消致しました。
- SQLエラー発生時にハンドル解放が正常に行われない問題を解消致しました。
- SelectFixコマンド実行時に、ハンドル解放が正常に行われない問題を解消致しました。
◎ FastConnector Object (Windows CE版)
- Deleteメソッドのバッファオーバーフローの問題を解消致しました。
- Connectメソッド実行時に発生するメモリリークの問題を解消致しました。
- Unicode文字からAnsi文字へのコード変換が正常に行われない問題を解消致しました。
◎ FastConnector Server インストーラ
- インストール時にサービス登録に失敗する問題を解消致しました。
- ORACLE_HOMEの検索方法を変更致しました。
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【 R3.2.2.12 】 |
◎ レプリケーション設定ツール
- SQLServerのSQL照合順序名"Japanese_Bin"に対応致しました。
- SQLServerのトリガにおいて実行速度の向上を致しました。
- SQLServerのファンクションにおいてバッファオーバーフローする問題を解消致しました。
- SQLServerのファンクションにおいて実行速度の向上を致しました。
◎ FCReplicator インストーラ
- SQLServerのインストーラにおいて、インストーラ中にテーブル作成を行うよう変更致しました。
- ORACLE_HOMEの検索方法を変更致しました。
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